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2013年7月25日木曜日

丹田に氣をあつめる

今日は久しぶりに龍村ヨガのHHC
(ホリスティックヘルスコンサルタント養成講座)を
受講しました(^^)@OKIYOGA STUDIO


たのしかった~!
たくさん書きたいことがありすぎるので、要点だけ書きます。

【講義】丹田について。

丹田=バランス維持の働きの中心点。

丹田の4つの働きについて
��、物理的・力学的バランス維持の働きの中心点
��、生理的・化学的バランス維持の働きの中心点
��、自然治癒力・免疫力の働きの中心点
��、心理的バランス維持の土台

心の重要性。


【行法】
��下半身に氣をあつめる
・仰向けで呼吸しながら踵を突き出す
 (この時土踏まずから吐き出すようなイメージ)
・騎馬立ち(空手)で立つ。

��力を抜く(放下)
・腕ふり(横)
 腕→膝の屈伸→イメージ
・腕ふり(前後)
 膝の屈伸で1、2、3で腕を回す(自然にまわる)
・二人組で腕ふり
 1、2、3で腕を回してもらう(ちょっとのサポートで回る)
・スワイショウ
 膝を曲げることで自然と膝→腰→腕へと流れがつたわる
 腕が巻きつくようなでんでんだいこのような自然な動き
・2人組でスワイショウ
 下に寝てもらい、膝を押してもらう
◎手がもわっとしているのは氣間。肉体的にいうと、
 副交感神経で集中しているような状態
◎上虚下実の状態をつくるために、上半身の力を抜くところから。

��丹田力を高める
・後ろ受け身
・前受け身
・後ろ受け身その2
・前転
・後転
・側転
・2人組で倒立から回転
・2人組でブリッジから回転
◎恐怖心をとることに繋がる

��鋤のポーズから肩立ち
・45度→90度→130度→床と各8秒かけてゆっくりと足をあげていく。
 そこから膝をおり耳の横(床)につける。踵を突き出すように鋤のポーズを繰り返す。
 そのまま腰に手をあて肩立ちのポーズ。
 肩立ちのまま横開脚、前後開脚(左右)、結跏趺坐で肩立ち。
 足をほどいて鋤のポーズにもどり、
 床→130度→90度→45度とゆっくり戻っていく。
◎ゆっくり段階をつけて行うことでひとつひとつに意識が行き届く。

��ダウンドック(足踏み→片足ずつあげる)、アップドック、ダウンドック

��鋤のポーズの一連の流れをくりかえす。
 

久しぶりの龍村ヨガ♪
充実した時間でした。

もうずっと、事務局長に「きえちゃんお尻しめたらほんと変わるよ」
と言われ続けはや1年。

ようやく最近お尻をしめるように意識しはじめたところ、
今日の講義はまさにピンポイント!
”丹田力”

「生活の中で意識的に肛門しめるようにしてる人いますか~?」
の問いに自信満々には手を挙げられなかったのでした。

朝ヨガ中や、気が付いたときは意識しているのですが、
ついついね。
ついつい・・・。

でも、やっぱり丹田力はバランス維持の働きの中心ですよ!って
念を押されてしまったのでw

うん。
やります。
やりたいです。

言い訳なんてもうしないぞ~!おー!
お尻をしめるぞ~!



しかし、前受け身、後ろ受け身とか。
倒立からの回転とか、ブリッジからの回転とか。

楽しかったな~。

シルシアサナはできるのですが、
いわゆるハンドスプリングができなくって。
てか、勢いつけてあがるのもちょっと怖かったので。
今日はその第一段階を打破できたような気がします。


”恐怖”に勝つっていうのは
ふつうなかなか難しいのかもしれないけれど、
”丹田力”=”肚がすわる”と自然にその恐怖を手放せるんですよね。

倒れたらどうしよ~とかいう、恐怖だけじゃなく。
自分の中の何か変わる。

そして洗心のこころを忘れず。



$Kii YOGA-ipodfile.jpg
写真はこの前の朝ヨガ~@OKIYOGA STUDIO