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2020年11月13日金曜日

産休にはいります

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今日で、産前の対面クラスは最後でした! miku先生や生徒さんから素敵なプレゼントをいただきました。偶然にもお花づくし🌸 かわいい。癒されます。 産前最後というのもあり、いつもよりちょっと心のお話しや、ヨガの考えかたについて熱が入ってしまったら。 生徒さんも、クラスに来るようになり、リラックスする感覚ってこうだったと思い出して、涙が出そうになった。という話をしてくださったり。 皆さんそれぞれが受け取ってくださったことをシェアしてくれて。 本当に嬉しい時間でした。 数ヶ月、寂しいけれど。 また私はベビーや家族との時間を大事に過ごさせていただきながら無理なくヨガをしていきます。 それに、今は、miku先生、mika先生、方南町でしっかりヨガを伝えてくださる仲間がいるので、なにも心配することなく、対面クラスは産休に入れます。 いつもいっしょにヨガを楽しんでくださっているみなさま本当にありがとうございます。 オンラインはまだありますし、アーカイブ作りも進めていますので、引き続き宜しくお願いいたします。 皆さんそれぞれが、 自分のペースで。 一生自分のヨガを。

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2020年11月7日土曜日

第二子 マタニティヨガ

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マタニティヨガの記録。 毎月写真とるの目標だったのが、、なんだかんだで、、、 5ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、10ヶ月の記録。 第一子のときはちょっと怖くなったりして、最後のあたりはアーサナも自分で制限かけていたけど。 第二子は不安も少なく、身体に対する意識も前より入りやすいので、結構動けている。 マタニティで、ブリッジができたから逆立ちができたからそれがいいとかいうわけでなく。 自分自身との対話。 お腹のベビーとの対話。 予定日まであと17日。 日によってはしんどいなーと感じる日もあるけれど、大きなトラブルなく安定したマタニティ期間を過ごせていてありがたい。 対面クラスは来週まで。 オンラインは23日まで開催予定です。 そのあとは、オンラインのアーカイブを見れるように準備しています〜‼︎ #マタニティヨガ #臨月 #kiiyoga #kiiyogaオンライン #オンラインヨガ #沖ヨガ #生活ヨガ #ヨガインストラクターとつながりたい #ヨガを日常に #心地よい #リラックス #バランス

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2020年10月12日月曜日

アサナ自体が冥想(ディアーナ禅定行法)でなければいけない

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昨日は毎月楽しみに参加させていただいているイギリス沖道ヨガの森朝子先生のオンラインクラスでした。 毎月深い学びをいただけていて、明らかに、以前よりも意識を内側に向けることが深まっているように感じています。 ただ、、、昨日は、、、 月末からのNPOの決算期の締め作業で、ずっと細かい数字や、画面をひたすら見る時間が長く、寝る時間も遅くなっていたためか、、、 もう、途中で緩みまくって、眠くて眠くて。集中が続かなかった。 だけど、まあ、そういう日もあるな。と無理せずに自分のペースでさせてもらったら、最後のシャバアサナのあとはかなりスッキリ。 若干グダグダな自分だったけど、そのおかげで、集中と放下のバランスについて面白い発見もありました。 あと、やはり妊娠後期になり、お尻や恥骨に負荷がかかってきていて、最近ちょっと痛みがあったのが、昨日のクラス終わりからなくなりました。 クラスのなかで、森先生から、"刺激が入ったあとに、例えば後屈したら、前屈しないといられないくらいの逆刺激が欲しくなるときは、はじめの刺激が強すぎる。" "アサナ自体が冥想(ディアーナ禅定行法)でなければいけない" という言葉がありとても納得しました。 たしかに、本当に安定しバランスの取れた状態である場合には、30分でも1時間でも同じポーズでいられるし、それは決して無理ではない。 だけど、1〜2分であっても、身体が変。と、思うときにはそれは体操かもしれないけど、動禅ではないのだなぁ。と。 もちろん変化刺激が必要で、逆刺激を意識的に行う場合もあるので、やり方合っているかどうかいう話ではなく。 それが生命が喜んでいるか、自分の身体の内側を感じとれているか。がポイントなのだと、感じました。 森朝子先生主催のオンラインクラスは、誰でも参加できます。 次回は11/8(日)18:00〜20:00。20:30まで希望者はシェアリング。 さらに、今月は沖ヨガ協会主催で、10月18日(日)15:00〜18:30のオンラインクラスもあります! テーマは、アサナ・プラナヤマ・プラティヤハラ・ヨガ的考え方の探求 Ⅰ  @npo.okiyoga ぜひぜひご参加ください!

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2020年10月9日金曜日

初心にもどる

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今日はnpoの会計監査のあと、龍村ヨガのインストラクター養成のオンライン配信の撮影のお手伝いに。 沖ヨガスタジオがあったときには、いつもこの養成講座の空気感を感じていましたが、ひさしぶり。 なんだか懐かしい気持ちとともに、身の引き締まるようなシャキッとした気分になりました。 右も左も分からず、ヨガの奥深さも何も知らなかったころ、いきなり龍村ヨガの養成講座に入り。 自分の至らなさや、未熟さを、痛感することの連続。 でも、龍村先生の講義を聞いてはぼろぼろと溢れてくる涙の意味も当時はよく分からず、ただただ、先生の言葉が染み込んで、凝り固まった心が溶けていくことをかんじていました。 ヨガを知れば知るほど、身体のつながり。心の変化を味わい、だんだんと自分が楽になっていって。 こんなふうに自分も誰かの役に立ちたい。 と強く願って。 ただただ龍村ヨガで学んだことを必要な人へ届けられたらと日々過ごしてきました。 それからは、飛び込みで今の沖ヨガ協会にエントリーして、勤められることになり。いろいろな方に出会って。目の前のことを一つ一つ向き合ってきたあっという間の9年。 自分も、ヨガを伝えさせていただいていると言っていいかなと思えるようになってきて。 私にとって原点の龍村ヨガの養成講座の第1日目。 なんだかまた再スタートのようなそんな感覚を味わいました。

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2020年9月23日水曜日

2020年9月16日水曜日

マインドフルネスなヨガ

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今日は池袋のエス・エー・エス 東京センター #真氣光 で、マインドフルネスをテーマにヨガをさせていただきました。 写真は撮り忘れたので、KiiYOGAオンラインより。 「 マインドフルネス 」 とは、「今ここを感じる気づきの瞑想」 です。 未来や過去のことにとらわれ、今ここに心がない状態は、不安や緊張につながります。 そして、どんなに楽しいことであっても今の瞬間を味わえていないと心の満足感は低下していくと言われています。 それは、自分自身で雑念を作り出し、自分自身を縛っていることとも言えます。 雑念があることが悪い。ということではなく、今、自分はこんなことを感じている。考えている。 ということに意識を向けて気づくことが重要です。 さらに、マインドフルネスは、瞑想から宗教性を取り除いたことで、グーグルなどの企業の社員研修や海外 では医療の現場などでも治療のプログラムとして 取り入れられています。 また、脳科学の面からも多くの大学や研究機関の脳科学研究者によって、実証研究が行われ、脳との関係性なども科学的に解明されつつあります。 ストレスで損傷してきた、海馬の一部が回復する可能性がみえてきたり、不安や恐怖のストレスに反応する偏桃体が縮小するため、ストレスに対しての異常な反応が抑えられる可能性があると言われています。 ヨガを日常的に行なっている方は、身体を通して今ここの自分に意識を向けているわけですから、マインドフルネスな状態になっているといえますが、より、意識を自分の内側に向けるために、クラスの中では流動的に次々と動いていくのではなく、一つ一つの動作を味わい、感覚を磨く練習をしていきます。 さらに、緊張と弛緩を繰り返すことでリラックス効果を高めるようにしていきます。 すると、終わりの呼吸瞑想や、慈悲の瞑想のときに、すとん。と内側に入りやすくなるものです。 今日の参加者の皆様からは ▶︎外につねに向いていた意識が内側に向かい、起きているのと寝ているのの間のような感覚になった。 ▶︎無というのはこういう感じなのかと体感できた。 ▶︎はじめは、弱っていた腰回りが痛みを感じていたが、どの瞬間からか、痛みがなくなった。 ▶︎立位のときにいつも前屈みで腰に負担をかけているのを感じていたが、誘導されてそのままの意識で立ったら無理なく背筋が伸びて楽だった。 ▶︎慈悲の瞑想のときに涙が溢れた。 ▶︎肛門を閉める大切さが分かった。 など、様々なご感想をいただきました。 次回は、10月21日(水)10:30〜12:00です。 気になっているかたはコメント、メッセージよりご連絡ください。

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2020年9月12日土曜日

沖ヨガ修正法

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本日のオンラインクラス。 二週目は、沖ヨガ修正法に取り組んでいます。 沖ヨガの修正法の目的は下記のとおりです。 沖正弘先生著書 呼吸体操によるヨガ修正行法より --------------------------- 修正行法の目的は、心身の異常を正すのみならず、心身生活全体にあるゆがみや、かたよりなどのアンバランスをとり除き、 生命体に潜在しているバランス維持回復の働きがスムーズに働けるようにすることです。 このゆがみや、かたよりといった悪条件とは、生活面では習慣であり、心週面では常識や学説への執着であり、体の面では、悪癖、姿勢のゆがみであり、また環境の面では風習、伝統などです。 これらはすべて、変化、バランス、安定という自然法則のブレーキとなるもので、生命本来の力の発揮をじゃまするものです。 修正呼吸体操とは、修正行法(体操法、呼吸法、食事法、心理法、生活法)の一つで、姿勢と動作のゆがみのくせを修正することにより、呼吸を正常にし、自然的に血行と神経の働きをととのえ、それによって心身の働きがととのい高まるようにするのが目的です。 すなわち、正常体(自然体・ 健康体)ならば、当然起こるはずのバランス回復に必要な姿勢や動作や息づかいが、病人、特に慢性病者の場合には、にぶっていて働けなくなっていますから、このにぶらせている筋肉及び骨格上の悪条件を取りのぞくために、本来ならば無意識的に自然に起こるであろうポーズや運動や呼吸を意識的に行なうものです。 --------------------------- 今日のテーマは、首、肩こりでした。首肩まわりを直接的にほぐすほか、内臓を刺激したり。 そして、重心を下半身のほうに下げ、腹に力の入りやすいような動きを多く行いました。 首肩のこりやすい方は、上虚下実(上半身の力が抜けて下半身が安定していること)と逆の状態になっていることが多く、足の力が抜けやすい状態になっています。 ヨガの動きのなかでももちろんですが、 施術をして、人の身体を触らせていただいていると、肩首まわりのコリの辛いかたや、腰痛で悩んでいるかたは、やはり足の巡りが悪かったり、お腹に力が入りづらい方が多いです。 無意識の状態で身体を緊張させていることも多いので、座り仕事の際などに身体を固めないよう、意識的に動かしてみたり、深い呼吸を意識したり、散歩をしたりして、足を日常的に使うようにしてみてくださいね。 今の身体と心は、日々の積み重ねでできています。 バランスを整えることは、普段の生活や身体や心の使い方を見つめて直して、普段とは逆の刺激を行ってみることも、良い刺激になります。 そのときには、やらなきゃ。ではなくて、やりたくたくてやる!という心で行うと、自分に優しく、無理のない刺激になりますよ。

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