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2020年6月15日月曜日

本質を伝える。

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1か月ぶり。今日もイギリスからのオンラインクラスに参加して凄く貴重な時間をいただいた。  2時間のクラスの中であそこまで持っていけるなんて本当に凄い。  講義だけじゃなく、一言一言がシンプルながら本質を的確に捉えていてブレなくて。普段いかに自分が些末なことに捉われてるかがよくわかる。  身体の意識コントロールの誘導も、雰囲気じゃなくて。どこをどう意識したらよいかが的確で、原理原則を守っている。だから、ひとつのポーズをした後の深まり方が全然違うし、全部が繋がっている。自分が無意識に疎かにしてる部分もよくわかる。  決して綺麗なポーズとか、たくさん可動域を増やすとか、そういうレベルの話じゃなくてとことん身体と意識との対話であり統一、和合。  ‪ナレーションみたいな、抑揚つけたヨガのインストラクションにはうんざりしてしまい、シンプルに相手に言葉を伝えるための誘導が私は好きだから。飾らず、シンプルで、本質を淡々と語ってくれる森先生の言葉はぐんぐん内に入ってくる。   ‪いつもはこういうことを言うのは、あまり好きじゃないんだけど、瞑想のとき、愛って言葉に反応して涙がボロボロ溢れてきた。これはこれまでにたくさん人からもらってきた愛情を内側で感じたから。‬  私は、すぐに愛、愛、言う先生は信用ならなくて、本当にそう思ってる?って冷めた目で見ちゃうところがあるのだけど、今日は違ってた。  慎重に選んだ言葉や実感のこもった言葉は、受け手にも届くんだ。  ‪これまで、わたしはクラスのなかで気楽に感謝とか愛って言葉は使いたくないと思っていた。  その人の内側から湧いてくるものだと思うから。  でもいつか、ああ今言ってもいいかなってタイミングが来たらいいな。と今日は思えた。  日々、ヨガと自分と向き合って行きたいと強く思う。‬

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2020年6月8日月曜日

久しぶりの対面クラス!

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あー!楽しかった!  今日は2ヶ月半?ぶりの対面でのクラスでした。  眼ヨガインストラクター養成講座。  こんな時期だからこそ眼ヨガを伝えたいとご要望いただき開催させていただきました。  オンラインでも出来ることがあると分かったのはコロナ禍の中で収穫だったし、オンラインならではの良さもたくさんありました。   でも、やっぱり直接生徒さんとお会いできるクラスはいい!!  今は前のように直接触れることはできるだけ控えたけれど、それでも、"空間を共有して、互いに学びを深めることができる"のは違うと実感しました。  肝心の眼ヨガは、皆さん視力アップに繋がったり、肩や首の力が抜けたり、朝感じていた疲れを感じなくなったり。身体が楽なったと実感してもらえました。  よい影響があり嬉しい限りです。  講座に集中しすぎて写真を撮るのを忘れてしまった... 帰宅してから爆睡。 眼ヨガをするとものすごい眠気に襲われる。 普段ゆるまないところがゆるまる感じ。

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2020年6月6日土曜日

KiiYOGAオンライン 開脚を深める

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本日はオンラインクラス。  基本ポーズの中から、開脚を深めることをテーマに行いました。  開脚をすることは、足の後ろ側を伸ばし、骨盤の安定につながります。骨盤周辺の血行をよくすること、骨盤内部の内臓の機能を高めることも期待できます。  少し前に、180度ベターッと開脚が流行りましたね。  私も、今は開脚前屈もできますが、昔は全くできませんでした。  とくに、骨盤を前に倒してお腹を地面につけるところが難しく、ヨガを始めたころ、毎日の朝ヨガのなかで取り組んでいても、全く行く気がしない...  でも、毎日、様々なポーズに取り組みながら開脚を続けていくと3〜4ヶ月後にはペタっと開脚ができるようになりました。  ヨガのポーズはどれも、自然の法則である"変化、バランス、安定"のリズムを大切にすることを実感させてくれます。  1. 身体に意識を向け、どこまでが痛気持ちいいかを感じること 2. 痛気持ちよいところで深い呼吸を続け、次の刺激を待つこと 3. 次の刺激のときにまたどこが今の自分にとってちょうど良いかを感じること  これを繰り返していくうちに結果的にポーズを深めることになります。  そして、どんなときもバランスが大事なので、緩める動きのときには、締まる動きも必ず行います。  一般的には、ヨガは身体を柔らかくするイメージがあるのですが、柔らかいばかりだと、いざというときに踏ん張りが効きません。  開脚の場合だと、腹部に力を集めることも行うことが大切です。  クラスのなかでは、緩めながらも腹や腰に力をいれることも行いますので、無理なく身体を整えられます。  私も今日は、骨盤まわりを刺激することを身体が求めていたようで、終わったあとは、眠たくなりました。  最近事務仕事が多かったので、知らぬうちに緊張をためていたかな。   

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2020年6月2日火曜日

Kii YOGA 【大切にしていること vol.3】

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大切にしていることvoi.3  ”生活ヨガ”  今、”ヨガをする”というとどんなことをイメージしますか。  ヨガマットを敷いて。 ヨガウエアを着て。 スタジオに足を運んで。 60分や45分のクラスを受ける。  そこで、生活から少し離れて、自分の好きな時間を過ごし、心を自分に戻していくことはとても意味のあることです。  私も90分のヨガクラスをしていますし、1週間このクラスを楽しみにしてきました~!なんて言ってもらえる時には心から嬉しいものです。   でも、私は、クラスだけで終わらせるのではなく、 ”生活の中でヨガを活かす”ことが一番大事だと思っています。  これを沖ヨガでは”生活ヨガ”といいます。  少し沖ヨガについてご紹介します。  「沖ヨガのルーツは、戦後に沖正弘先生により結成された日本人国際平和奉仕団にあります。一人一人の心の中に平和心を生まれなければ真の平和な世界は来ないという沖先生の確信からです。  沖正弘先生は、青年時、軍の特務機関員として、世界中の医療法を修得し、宗教面でもイスラム教、ラマ教、道教、仏教、キリスト教の寺院や修道院での修行体験を持っています。  1942年にマハトマ・ガンジーとの出会いもあり、日本で最初のヨガ研修会を創立し、戦後も平和活動、救済活動、哲学の研究をし、数多くの若者を奉仕団として世界中に送っています。」   もともとヨガは、グルという師とともに生活を共にし、その師を真似ることがはじまりでした。  沖先生も、マハトマ・ガンジー師との生活が今日の沖ヨガのヒントになっていると言います。  沖先生の著書「ヨガの喜び」の中で  ガンジー師は、 「私自身、生活そのものをヨガとして行じているから、私の生活ぶりを見て、ヒントをつかみなさい」 と言い、  そして、沖先生は、ガンジー師と生活を真似しているうちに、 「ヨガは自然法則に従うこと、自然法則に従うとは、自分がたえまなく変化し、心の面ではつねに進化しながら、同時にバランスをとって、安定した生き方をするということ」 だと気づいたそうです。  なので、過去の沖ヨガ道場では、生活をともにする長期間の合宿を大切にし、断食や玄米菜食、ジョギング、強化法、浄化法、精神修養のための講義。  具合の悪い人も来ていたので、鍼灸、指圧、民間療法など、さまざまなことに取り組んでいたそうです。  残念ながら、私自身は、もう沖先生が他界されたあとに生まれているので、実際にこの道場体験をしたことがありません。  ですが、2~3泊や、7泊など、合宿に参加したり、師である龍村先生、永井先生。 仕事を通して、毎日沖ヨガの先生がたから学ばせていただいたく中で、生活をヨガ化するということの大切さを実感してきました。   そのようにヨガをとらえていると、 90分のクラスのなかでおこってくる、短い時間の経過の中でのバランスの変化とはまた違う、日々継続しているからこそのバランスの変化を感じることができます。   だからと言って、なにもどっぷりヨガ漬けになる必要はありません。(好きならぜひ!)  ヨガはマットの上でするもの という捉え方をちょっと変えて 日々の自分を観察することからはじめてみてください。  私も基本的に怠け者ですから、 日によっては、今日は動きたくないなー。なーんにもしたくないなー。と、いう日もあります。  でも、ヨガをアサナをするものと、捉えてしまうと、動きたくない日は、ヨガをしていない日になってしまいます。  でも、ほんとうは、この動きたくない日に自分の心と体にじっくり目を向けて、どうすれば、気持ちよいか、心と体はなにを求めているかをじっくりと感じることが大切だと思います。  もしかしたら、食べすぎているのかもしれないし、動かなすぎてダルいのかもしれないし、本当に心と身体が休みたいと言っているのかもしれません。   それがわかるのは、 誰でもない"自分"だけです。  そこで、食べ方を変えてみる、歩き方を変えてみる、寝方を変えてみる、とことん休んでみるなど。  さまざまな工夫をすることが、体の法則や心の法則を掴み、自己の生活に活かすことだと思うのです。  頑張るのではなく、いま自分に必要な刺激が何なのかを知り、自分が心地よいように自分を活かすこと。   心地よい日は何もしなくても心地よい。 だから、自分にとってなんだか停滞しているな、今はちょっと落ち込んでいるな。  そんな時期こそ、ぜひ身体だけでなく、心に意識を向けてヨガをしてみてください。  きっと、なにか、感じるものがあると思います。 

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2020年5月27日水曜日

6月のKiiYOGAオンライン

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全国的に緊急事態宣言が解除されましたね。 油断はできない状況ですので、対面でのクラスは6月中旬ごろまで様子を見てのスタートにいたします!  / オンラインヨガは継続して開催します \   身体と心を保つ「自分軸をつくるヨガ」を、オンラインで。  自分の心と身体をアップデートしよう。  自宅や好きな空間で、人の目を気にせず、好きな時に好きなだけ。  講師と 1:1 で体調や生活の相談ができるから、継続して質の高いヨガを学べます。  ヨガの資格のみならず、動禅整体、ホリスティックヘルスケアコンサルタントの資格など所持する身体のことを理解した講師が、あなたの心と身体を整えます。  zoomアプリを利用して、お手持ちのスマホ、パソコンなどから気軽にご参加いただけます。  学べる内容は、アーサナ、呼吸法、指ヨガ、眼ヨガ、沖ヨガ修正法、簡単な冥想など。   _________________________________   【6月のオンラインクラスの内容】  第1回 6月6日(土)9:00~10:00  身体を整える基本の動作①  基本のポーズ・開脚のポーズ  第2回 6月13日(土)9:00~10:00  身体を整える基本の動作② 沖ヨガ修正法・内臓を整える  第3回 6月20日(土)9:00~10:00  身体を整える基本の動作③  心と体をゆるめるヨガ   第4回 6月27日(土)9:00~10:00  呼吸法を深める マインドフルネス瞑想  ※配信を見逃した方、繰り返し見たい方向けに、クラス終了後に録画動画のリンクを送ります。お送りしました動画は1か月間好きな時にyoutubeからご視聴いただけます。   ▶︎お申込みはプロフィール欄のホームページより! ▶︎3000円/月

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2020年5月24日日曜日

心と身体をゆるめるヨガ

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5月23日のKiiYOGAオンラインのテーマは、  ▶︎心と身体をゆるめるヨガでした。  皆さんは"ゆるめる"と聞くとどんな状態を想像しますか?  ヨガの場合、多くのかたが、身体が柔らかい、それこそ開脚もペタンとしてしまうようなポーズを思い浮かべると思います。   だけど、ここで言う"ゆるめる"は身体を柔らかくすることが目的ではありません。   泣いているときの呼吸と 笑っているときの呼吸を イメージしてみてください。   泣いているときは、 ひっく、ひっく、ひっくと、息を吸い、深い呼吸が出来ていないことに気がつきます。泣く呼吸は交感神経を優位にさせ、緊張刺激となります。   笑っているときは、 はっはっはっは!と自然に息を吐き、深い呼吸になります。 すると、副交感神経が優位になり、脈も整い、心と身体はリラックスしていきます。   呼吸のなかでも、最上級の呼吸法は"笑い"だと言われています。  笑えない状況のとき、あえて笑うこともひとつの方法です。自分で意識的にコントロールしてしまうのです。   ただ、それが難しいこともたくさんありますよね。  どうしても"辛い"と言う感情や、 "不安"から抜け出せないとき。   日常的に緊張状態が長く続き、知らず知らずのうちに過緊張の状態になっていることもあります。  休んでいるはずなのに、疲れが取れない。寝たのに寝た気がしない。そんな方は注意が必要です。   ヨガはバランスですから、  緊張状態が続いている方の場合、肚や足腰に力を集めることで、緊張しやすい上半身の力を抜きやすくします。  心と身体が整っているときの自然体である "頭寒足熱"や"上虚下実"の状態を目指すのです。   ヨガのクラスの中で、 緊張と弛緩を交互に繰り返していくこと。   ただ身体を休めるのではなく、積極的に''くつろぐ練習"をしていきましょう!   そうすることで、 心と身体はだんだんに "ゆるめる"感覚を思い出していきますよ。      -------------------------------------------- クラスのなかでは、みぞおちをほぐしたり、身体をゆらしたり。くつろぎやすくする具体的な方法もお伝えしています。   6月も継続してゆるめることを行いますので、オンラインヨガをチェックしてみてくださいね。  ご予約はプロフィール欄 ホームページより。 -------------------------------------------- #kiiyoga

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2020年5月19日火曜日

Kii YOGA 【大切にしていること vol.2】

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大切にしていること   現代は情報過多の時代です。 インターネットを検索すればあっという間に大量の情報を得られます。  ネットやテレビで "納豆がコロナ"に効く!  こんな情報が流されれば、 みんなスーパーに走ります。 納豆の棚はすっからかんに。  デマか、デマでないか以前に、 たしかに納豆は日ごろから 食べている場合、腸内の働きがよくなり 免疫力を高めることに繋がる。 そんな側面はあります。   しかし、 取り繕うように食べたところで、 日ごろの生活の結果である 今の自分の身体にそんなに変化が あるでしょうか...  それに、納豆を食べてながらも ほとんど動かなかったり、 暴飲暴食をしたり、 過度にストレスを溜め込んでいたら、 不平不満を言いながら食事をしていたら、 どうでしょう?   人はいろんな理由でその情報を信じます。  ●科学的根拠があるから ●みんなが買っているから ●なんとなく不安だったから   沖ヨガでは、  "信じるな、疑うな、確かめよ(つづけよ)"  の心を大切にしています。   誰かが発したことをまるのまま鵜呑みにするわけでもなく、疑うわけでもなく、自分で体験、体得するために、実行する。  という考え方です。  そして、それを体験する過程でも、自分だけの感覚にとらわれず、  ●科学性 ●哲学性 ●宗教性 ※ここでいう宗教とは〜教を信じるという意味ではなく、真実とは何かを学び、伝え、真実の実現に努力するもの。  この3つの視点を持ちながら確かめていくことで、自分だけの固執した考えや、エゴから離れることに繋がります。     私は、今のNPOのヨガの団体に勤める前に、ホットヨガで働いていました。  当時、インストラクター 養成講座を出たばかりで、ヨガの世界のことは右も左もわからず、それでも仕事にしたいと始めたのがホットヨガの仕事でした。  はじめは、ワクワクしてスタートしたものの、バックヤードでエナジードリンクが山積みになっていたり、心を置いてけぼりにしたポーズ中心のヨガを目の当たりにして、ホットヨガを続けていくことが苦痛になってしまいました。  もちろん、ホットヨガ全てが悪いと言っているわけではありません。汗をかくことで代謝が上がったり、メリットもたくさんあります。ただ、私には合わなかった。  でも、せっかく雇ってもらって、ヨガを仕事にできたのに、辞めていいのか。悩みに悩んで。  辛くなったとき、龍村先生に尋ねました。  すると、 "ある程度やって、辞めたらいいよ。"と。  この言葉で辞める決心がつきました。  この経験は今でも活きています。 ホットヨガに勤めなければ、ホットヨガの良い点も悪い点も、本当の意味ではわからなかったと思います。  生徒さんから、質問されたときも、 良い悪いの判断ではなく、 私の体験を話した上で、 でも人それぞれ感じることは違うから 体験してみてくださいね。 と、言える。  これは、どんなことでもそうだと思います。  物事には多様な側面があって、 どんな研究結果がでようとも、 人によって感じ方捉え方、 反応の出方は違うから。   だからこそ、  信じるな、 疑うな、 確かめよ。  その心で、 自分にとって なにが自分を活かすか。 を体験体得する。  まずはやってみる。  そのことを大切にしています。    

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2020年5月14日木曜日

実行すること

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最近、感覚的に理解してきた部分と、ヨガの哲学的な部分を、整理しつつ、考えている。  沖ヨガは"実行哲学"を大事にしていて、未熟者な私はとにかくこの9年は、実行すること、とにかく、やってみる!が自分のテーマだった。  おかげでようやく"ヨガをしている"と言ってもいいかなあ...と少しは思えてきた。  ここでのヨガは、身体のトレーニング的な意味ではなく、  生活そのものをヨガとして捉えること。  自分が自分らしく生きられるように自分を訓練すること。  (本来のヨガの意味である、繋がる。 宇宙・自然法則を理解し、生命そのものを神と見ること。までは、まだまだ...です。)   これまで、 哲学的な部分を、体験もないのに分かったつもりになるのが嫌だから、  あえて言葉にしてこなかった部分もあるのだけど、  もう一度きちんと学び直し、今感じていること、自分なりの体験ときちんと繋げたいと思った。   理解してることと 理解していないことを    きちんと分けて考えることは、 むやみやたらに不安を感じなくなるためのコツだったりする。   質問していただいたり、 会話の中で、こう思うって 言えていた部分なんかを きちんと、文章にしたり、形にして。   わたしなりの理解で、 みなさんにシェアしていきたいと 思います。    ---------------------------------------  ちなみにこの 分かっていることと分かっていないことを わけるというのも、  沖ヨガの十段階。(パタンジャリは八段階) ヨガの学びのプロセスのなかの、 第一段階、ヤマ(禁戒)・ニヤマ(勧戒)の教え。   ニヤマ(勧戒) 3、Tapas(タパス) けじめをつけよ、苦行、実践せよ 分かっていることと、分からないことをハッキリさせ、幻想・誤解を除く  またヤマニヤマについては別に記します。

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2020年5月10日日曜日

【KiiYOGAオンライン】沖ヨガ修正法

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今日のオンラインヨガのテーマは、 沖ヨガ修正法・骨盤を整えるでした。  身体は一人一人違います。ある人に良いとされている動きも、ある人には毒になることもあります。  沖ヨガ修正法は個人にあったやりかたで、心身のバランスを整えます。  普段の姿勢と動作のゆがみのくせを修正することによって、呼吸を正常にし、自然に血行と神経の働きをととのえ、それによって心身の働きが整い高まるようにするのが目的です。  ヨガでは、快感は生命がよろこんでいると捉え、  苦痛を感じる時は、生命がそれをしてはいけないと教えていると捉えます。  そのため、苦痛になるまでは行いません。  でも、一見、苦痛に思える"痛快"もあります。  その感覚をよく見極め、自分の内側を観察する力がついていくと、  呼阪も楽になり  気分も良くなり 脈が整います。  この、呼吸、気分、脈というのが、生命が喜んでいるかどうかの大きなヒントとなります。    ________________  6月のオンラインヨガの沖ヨガ修正法のテーマは  内臓を整える。  とくに便秘に良いものを行います。 便秘は万病のもとと言えます。単に腸だけの異常と考えず、全心身的にとらえることで、神経やホルモンが活発化し、排出能力を高めることを目指します。 ________________      

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2020年5月8日金曜日

Kii YOGA 【大切にしていること vol.1】

Kii YOGAで大切にしていることをお届けします。

みなさんのヨガや生活のヒントになれば幸いです。

ヨガはついその動きから、ストレッチや、
体操の一種と思いがちですが、実は違います。

ヨガの三密
・身体
・心
・呼吸
を整えること。


例えば、ストレッチは体をやわらかくすることが目的。

体操は、健康になることが、目的。

だけど、ヨガの場合、重要視しているのは、
”やわらかくなった”という結果ではなく、その過程。

同じ腕を回すという動作でも、ただ、回すのではなく、回しながらどこを意識しているか。指先で空気をきるような感覚だったり、呼吸の深さだったり、右の肩と、左の肩の感覚の違いなど・・・


”感じる”

どうすると気持ちいいのか、痛いのか、普段の生活で無理がないか、

自分にとってどのような動きが必要なのか、、、
ひとつひとつ実感し、自分にとってよりよい方法へ変えていくのは、

紛れもなく自分自信。


だから、体が硬かろうと、柔かかろうと、関係ない。

自分とまずは向き合うこと。
そして、それを
無理なく無駄なく続けることが大切です。





KiiYOGAオンラインをはじめました。

一般的なオンラインクラスでは、ヨガのポーズも本人の体の状態に関係なく、ある程度"このポーズはこのやり方"というように、決まった形で行います。

それは、はじめは日常生活で偏った身体に新たな刺激になったとしても、続けていくうちにその人の生命に沿わなくなり無理が生じてきます。

だけど、本来身体は一人一人ちがうもの。

KiiYOGAオンラインでは、一人一人の身体のバランスを整える"沖ヨガ修正法"で、無理なくご自身のペースで続けられるように行います。

https://www.kiiyoga.com/online/